1: 2018/11/01(木) 12:39:56.40 ID:CAP_USER9.net
2018年を彩るCM女王を巡る争いが白熱しているが、本命として名前が挙がるのが、元AKB48の川栄李奈(23)だ。
CMで好感度の高い女優といえば、上半期の女性タレントCM起用社数ランキング(ニホンモニター調べ)で4位につけている綾瀬はるか(33)。
綾瀬はパナソニックやP&Gなど大手のCMに起用され、女性タレントの中でもギャラは最も高いとされる。
その綾瀬と並んだのが川栄だ。
バラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!」で学力テストを受け、「knee」を「カニ」と解答(正解は「ひざ」)。
“おバカっぷり”を露呈し、15年にAKB48を卒業後、着々と活動の場を広げている。
放送作家の山田美保子さんはこう分析する。
「AKB48は昨年から坂道グループと呼ばれる乃木坂46や欅坂46に猛追され、AKB48のグループとしてのCMは減り、指原莉乃さん以外、目立たなくなりました。卒業した前田敦子、大島優子、篠田麻里子と比べても、川栄さんの伸び率はすごいと思います。おバカキャラを卒業し、今ではドラマでも活躍していますから、下半期に一番伸びてくるでしょう」
CMの20代女性起用枠は競争が激しく、毎年のように入れ替わりがある。
そんな中で川栄の健闘が光るという。
上半期で1位に輝いたのは、資生堂マキアージュのCMなどに登場する乃木坂46の白石麻衣(26)。
白石は昨年発売された写真集の売れ行きがよく、若い女性からの支持を集めているが、「薄利多売感」がぬぐえないそうだ。
安定の人気があり、2位につけるのが広瀬すず(20)。
山田さんによると、広瀬がテレビ画面に登場すると、ワイドショーの毎分グラフ(1分ごとの視聴率)が上がることから、中高年に人気があるという。
「美少女のインパクトが強かったですが、映画『三度目の殺人』やドラマ『anone』で演技力を発揮し、かわいいだけではないと認められてきているのでしょう」(山田さん)
そんな広瀬だが、昨年も14社に起用され、上半期で1位を飾るも、下半期でモデルのローラ(28)に追い抜かれ、惜しくも女王の座を逃している。
かつてのCM女王といえば吉永小百合。
推定ギャラも1億円と、インパクトは十分だった。
だが、時代とともにギャラも下がりつつあるようだ。
最近では、企業側もインターネットへの広告出稿量が増え、テレビCMへの費用が抑えられている事情があるようだ。
そんな状況でも、女性タレントがCMを彩るのは変わりはない。「CM女王」の栄冠は誰の手に!
■2018年上半期女性タレントCM起用社数ランキング
1位:白石麻衣(乃木坂46)14社
2位:広瀬すず 13社
3位:有村架純 12社
4位:綾瀬はるか、川栄李奈、ローラ、渡辺直美 11社
8位:西野七瀬(乃木坂46)、吉田羊 10社
(ニホンモニター調べ)
※週刊朝日 2018年11月9日号
http://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181031-00000061-sasahi-ent
au三太郎 川栄李奈

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元AKB48 川栄李奈


CMで好感度の高い女優といえば、上半期の女性タレントCM起用社数ランキング(ニホンモニター調べ)で4位につけている綾瀬はるか(33)。
綾瀬はパナソニックやP&Gなど大手のCMに起用され、女性タレントの中でもギャラは最も高いとされる。
その綾瀬と並んだのが川栄だ。
バラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!」で学力テストを受け、「knee」を「カニ」と解答(正解は「ひざ」)。
“おバカっぷり”を露呈し、15年にAKB48を卒業後、着々と活動の場を広げている。
放送作家の山田美保子さんはこう分析する。
「AKB48は昨年から坂道グループと呼ばれる乃木坂46や欅坂46に猛追され、AKB48のグループとしてのCMは減り、指原莉乃さん以外、目立たなくなりました。卒業した前田敦子、大島優子、篠田麻里子と比べても、川栄さんの伸び率はすごいと思います。おバカキャラを卒業し、今ではドラマでも活躍していますから、下半期に一番伸びてくるでしょう」
CMの20代女性起用枠は競争が激しく、毎年のように入れ替わりがある。
そんな中で川栄の健闘が光るという。
上半期で1位に輝いたのは、資生堂マキアージュのCMなどに登場する乃木坂46の白石麻衣(26)。
白石は昨年発売された写真集の売れ行きがよく、若い女性からの支持を集めているが、「薄利多売感」がぬぐえないそうだ。
安定の人気があり、2位につけるのが広瀬すず(20)。
山田さんによると、広瀬がテレビ画面に登場すると、ワイドショーの毎分グラフ(1分ごとの視聴率)が上がることから、中高年に人気があるという。
「美少女のインパクトが強かったですが、映画『三度目の殺人』やドラマ『anone』で演技力を発揮し、かわいいだけではないと認められてきているのでしょう」(山田さん)
そんな広瀬だが、昨年も14社に起用され、上半期で1位を飾るも、下半期でモデルのローラ(28)に追い抜かれ、惜しくも女王の座を逃している。
かつてのCM女王といえば吉永小百合。
推定ギャラも1億円と、インパクトは十分だった。
だが、時代とともにギャラも下がりつつあるようだ。
最近では、企業側もインターネットへの広告出稿量が増え、テレビCMへの費用が抑えられている事情があるようだ。
そんな状況でも、女性タレントがCMを彩るのは変わりはない。「CM女王」の栄冠は誰の手に!
■2018年上半期女性タレントCM起用社数ランキング
1位:白石麻衣(乃木坂46)14社
2位:広瀬すず 13社
3位:有村架純 12社
4位:綾瀬はるか、川栄李奈、ローラ、渡辺直美 11社
8位:西野七瀬(乃木坂46)、吉田羊 10社
(ニホンモニター調べ)
※週刊朝日 2018年11月9日号
http://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181031-00000061-sasahi-ent
au三太郎 川栄李奈
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元AKB48 川栄李奈
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